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セキュリティソフトのデメリット

セキュリティソフトのデメリット

あなたのパソコンをウイルスやスパイウェアなどから守ってくれるセキュリティソフトですが、いくつかのデメリットがあることは覚えておいたほうが良いでしょう。

パソコンが重くなる

セキュリティソフトは常にパソコンの動作やインターネットから入ってくる情報などを検査し続けなくてはならないため、パソコンの性能によってはパソコンが急激に重くなるといったことが考えられます。特に、メモリとCPUが大幅に利用されてしまうため、古いパソコンなどを使っている人は最新のセキュリティソフトを利用するとフリーズしてしまったりすることも。また、セキュリティソフトだけを起動している分にはそこまでパソコンが重くなることはないけれど、特定のアプリケーションと一緒に立ち上げると突然重たくなる、いわゆる競合が起こってしまう可能性があるというのもセキュリティソフトのデメリットのひとつだと言えるでしょう。これらを解消するためには、単純にパソコンのスペックを高くすること、そしてできるだけ動作の軽いセキュリティソフトを選ぶようにしましょう。8GBの以上のメモリを搭載したBTOメーカーゲームPCならセキュリティソフトの動作にも影響されることなく安定します。

継続して費用が必要になる

セキュリティソフトは本体の価格はもちろんのこと、種類によっては月額制のものや、年額制のものなどがあります。セキュリティソフトは常に新しい状態にアップデートし続けなくては本当の力を発揮することができないため、残念ながら最初にパッケージを購入した時の料金だけで済むというわけではありません。基本的にパッケージを購入した際には、1年かもしくは2年間など使用期限が設けられているのですが、それを超えて引き続きそのセキュリティソフトを利用し続ける場合には更新料が必要になってくるため覚えておきましょう。ちなみに最近では無料のセキュリティソフトなども多く登場していますが、これらも十分な機能を発揮させるためには有料版を利用しなくてはなりません。無料版のセキュリティソフトはあくまでも気休めであると覚えておいたほうが良いです。